Miss World JAPAN SAITAMA

運営:一般社団法人ミス・ワールド・ジャパン・埼玉

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みんなのおいしいプロジェクト
~こども達が健やかに活動できる場を守るために~

みんなのおいしいプロジェクトとは

防災備蓄品(保存食:パン・保存水)とこども食堂への寄付をかけ合わせたプロジェクトのことです。

防災備蓄品のパン1缶またはお水1本につき10円がこども食堂に寄付が入るという仕組みです。
(例えば、パン24缶入り3ケースの場合:720円が寄付になります)

こども食堂支援プロジェクトの1つで、こども達の第3の居場所を守るため、こども食堂の現場で奮闘している運営者にリソースを回し、こども達の健全な成長をみんなで支えようという取り組みです。


寄付金について

皆様から頂いた寄付金は、【全国】、【埼玉県】、【ゆめとぴあきっちん(渋谷区)】のこども食堂へ寄付させていただきます。

ご購入の際にご希望の寄付先をご選択ください。

※【全国】はこちらが選定したこども食堂へ寄付させていただきます。

こども食堂について

こども食堂での活動

食事の提供をする活動
(2019年埼玉大会出場:中村玲実)

コロナ禍でのお弁当を渡す活動
(2020年埼玉大会出場:竹島由梨)

様々な事情により家庭での食事が十分にできなかったり1人だけで食べることが多いこども達に、無料もしくは格安で食事の場を提供する「こども食堂」と呼ばれる取組みがあります。こども食堂は多様な大人たちが運営するため、この取組みはこども達の健康的な身体を作るだけでなく、こども達に多くのロールモデルを学ぶコミュニティーにもなっており、2019年時点で全国に約3,700件あると言われています。

そんなこども食堂は食事提供をする場としてだけでなく、勉強をしたり遊んだり、またはこども食堂内でイベントを開催したりと、こども達のコミュニケーションの場となっています。

また、コロナウイルスの影響でこども食堂を思うように行えず、利用していたこども達もこども食堂に来れないということもありました。しかし、運営者たちは色々な知恵を出し合い、コロナ禍でも十分安全に考慮しながら、お弁当を配ったり、イベントを行ったり、こども達が少しでもこども食堂を利用できるよう様々な活動を行っています。

現状・課題

こども食堂は、取り組み自体が善意に支えられており、多くの運営者が身銭を切って運営しています。こども達のために毎日開催したいと思っても、実際にそれが出来ているところは極稀ではじめてからしばらくしてリソース不足で閉鎖されてしまうケースも出できています。こども達の貴重な居場所がなくなっているのが現状です。

そこで必要なのがこども食堂自体の応援です。こども食堂の現場で奮闘している運営者にリソースを回すことで、こども達により多くの食事の機会を提供し、こども達の健全な成長をみんなで支えていくことが必要です。

隠された貧困問題

こども達の居場所、また活動の場所としてこども食堂はたくさんのこども達が利用しています。様々な事情の中には、見た目では気づきにくい問題が隠されています。

相対的貧困:当たり前の生活が出来ていない

”貧困”と聞くと、「ご飯が食べれない」「家がない」という状況を想像する人は多いと思います。しかし、日本では近くを見渡しても露頭に迷っている子や服を着ていない子など見かけることは殆どありません。多くの方がイメージする貧困:絶対的貧困とは違い、日本の抱えている貧困は「相対的貧困」という気づかれにくい貧困問題です。

【相対的貧困】当たり前の生活が当たり前に営めない状態のこと

例えば、

・十分な食事が家庭で取れていない
・学びたくても学べる環境がない(勉強するスペースがない、大学に進学できない、など)
・親が仕事で家事を自分で行わなくてはならない
・家に帰っても1人でいることが多い

などがあげられます。

日本では7人に1人のこどもが貧困状態に陥っています。(片親となるとその率は更に上がっています。)
日本が抱えている大きな問題ということにも関わらず、見えにくい問題のためまだまだ知らない人や誤解をしている人は多くいます。

こども達がのびのびと過ごせるように、こども達が必要としている場を支えていくことが大切と言えます。

身近にできるSDGs(社会貢献活動)

社会貢献は誰でもできる

みんなのおいしいプロジェクト対象防災備蓄品

みんなのおいしいプロジェクトは、防災備蓄品とこども食堂への寄付をかけ合わせた取り組みとなっています。ご購入いただきましたパンやお水の個数×10円をそれぞれご希望のこども食堂へ寄付させていただきます。

皆様のもとには防災備蓄品が届き、こども食堂には寄付金が届きます。社内なご家庭で災害時の準備として防災備蓄品を準備すると同時に、こども達が健やかな活動を行うための寄付へと繋がる、これが身近にできるSDGs=社会貢献活動です。

1人では難しいことも、みんなで力を合わせれば大きな力を生み出すことが出来ます。どんな些細なことでもいいのです。是非お力をお貸しください。

3つのポイント

こども達が健やかに過ごせる場を守る

こどもたちの第3の居場所として様々な事情を抱えたこども達が利用していします。リソース不足で運営が厳しいこども食堂を支えることで、これからの将来を担うこども達が健やかに過ごせる場を守ることに繋がります

誰もが身近にできる社会貢献(SDGs)

防災備蓄品と寄付を掛け合わせたことで、災害時の対策を行うと同時に、こども食堂の支援・こども達の居場所を守ることへ繋がります。

※味期限が迫ったパンや天然水をこども食堂等に寄付することで食べ物を必要としている子に渡すことができます。=食べ物破棄防止へと繋がります。ご興味のある方はお問合せください。(任意)

防災備蓄品は3日分(推奨7日分)の準備が大切

災害時の対策はいつ行っても早いというのはありません。防災備蓄品は、3日分(推奨7日分)の蓄えが必要と言われています。また、事前に準備をしておくことも重要ですが、災害時本当に安心して使えるものを準備しておくことも大切です。

みんなのおいしいパン

3年経っても焼きたても美味しさ!

特殊な製法で、パンのおいしさとやわらかさをそのままに、37ヶ月の長期保存を可能にしました。安心・安全の防災備蓄パンです。

3年保存・オレンジ味

37ヶ月の長期保存可能

パンの缶詰の元祖

NASAも認めた安心品質

みんなのおいしい天然水

島根の大自然が数百年育んだアルカリ天然水を完全非加熱でお届け!

日本食品分析センターで検査したところ、製造時から10年以上成分と味に変化がないことが分かりました。実際に10年間常温で保管した水を飲んだところ、味に変化がないことを実感。本当に災害時に安心してお使いいただける防災用保存水となっています。

7年保存・純天然アルカリ保存水

10年以上成分が変化しない

10年以上保管した商品を
実飲して検証済み

味も美味しいままで変わらない

商品について

~こども食堂への寄付がついています~

特別価格にて販売をいたします!

みんなのおいしいパン

3年保存・オレンジ味・1ケース24缶入

3ケース(72缶)
あたり
44,280円(税込)

※割引前の金額です。

みんなのおいしい天然水

7年保存・純天然アルカリ保存水・1ケース24本入

1ケース(24本)
あたり
4,480円(税込)

※割引前の金額です。


備蓄品の目安

非常食・保存水等の防災備蓄用品は、最低3日分の蓄え(推奨は1週間分)を備えておくことが大切です。

【1人あたり】

  • 保存食:3日分・・・9食分
       (推奨1週間分・・・21食分)
  • 保存水:3日分・・・9L(500ml→21本)
       (推奨1週間分・・・21L(500ml→42本)

なぜ3日分なのかというと、災害後3日間程度を応急対策活動期間としていることだけが原因ではありません。なんと、災害時の被救助者の生存率が4日目以降に激減することも大きく関わっているようです。災害後3日間は救助・救出活動を優先する必要があることから、従業員等が施設内に留まれるよう必要ものを必要な分備蓄をし、事前に準備をすることがとても大切になっています。

ご注文~納品まで

ご注文

下記商品一覧よりご希望の商品をご選択いただき、ご購入にお進みください。

みんなのおいしいパン:商品一覧
みんなのおいしい天然水:商品一覧

ご注文確認

メールフォームより頂いたご注文内容を確認し、後日ご請求書をお送りさせていただきます。お間違いがないかご確認ください。

ご入金

請求書にお間違いがない場合、指定された口座へのご入金お願いいたします。ご入金の確認が取れ次第、ご納品の手続きに移らせていただきます。

ご納品

・みんなのおいしいパン:ご入金後、約3週間程度
・みんなのおいしい天然水:ご入金後、約10日程度

にそれぞれご納品となります。

※納品日は多少前後する場合がございます。

みんなのおいしいパン

個人のお客さま
法人のお客さま

みんなのおいしい天然水

個人のお客さま
法人のお客さま

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